何をシステム化すべきか整理したい
課題はあるものの、どこから整理すべきか分からず、要件や進め方をまだ言語化しきれていない状態である
整理と方向づけから伴走
現状の業務やお困りごとを丁寧に整理し、システム化する部分と現状の運用を活かす部分を切り分けながら、進め方と必要な対応範囲を明確にします。
弊社は、業務の整理から運用まで一貫して伴走することを大切にしています。
このページでは、まずお客様からよくいただくご相談と、それに対する私たちの考え方をご紹介します。そのうえで、背景にある方針、対応している業務範囲、ご相談から運用までの流れを順にご案内します。
業種や規模を問わず、特によくご相談いただく内容と、それに対する私たちの考え方をご紹介します。
課題はあるものの、どこから整理すべきか分からず、要件や進め方をまだ言語化しきれていない状態である
現状の業務やお困りごとを丁寧に整理し、システム化する部分と現状の運用を活かす部分を切り分けながら、進め方と必要な対応範囲を明確にします。
Excelや手作業による運用を改善したい、あるいは既存システムの使いづらさや老朽化への対応を検討している
業務の流れと既存資産の状況を確認したうえで、すべてを作り直すのではなく、活かせるものを残しながら、無理のない改修や再設計をご提案します。
開発だけでなく、導入後の運用や保守、サーバーやクラウド環境を含めて継続的に相談できる体制を求めている
導入時の環境整備から運用開始後の保守・改善まで、必要に応じて継続的に対応します。システムを作って終わりではなく、使い続けられる状態を支えます。
先ほどのお応えを支えているのは、弊社が日々の設計・開発の場面で持ち続けている3つの判断基準です。何を優先し、何を避けるかという考え方をご紹介します。
業務を整理し、本当に必要な部分だけシステム化します。「とりあえずシステム化」ではなく、業務の実態を踏まえた判断を優先します。
必要な機能に絞り、シンプルに構築します。機能の盛り込みすぎは運用負担と保守コストを増やすため、本当に使う部分に集中します。
将来の運用・改善を前提に設計します。短期的な要件だけでなく、業務変化への追従と保守のしやすさを設計段階から織り込みます。
こうした考え方を踏まえ、弊社が実際に対応している5つの業務範囲です。全工程の一括対応も、必要な範囲のみのご支援も可能です。お客様の社内体制やご予算に合わせてご相談ください。
業務の現状整理と課題抽出を行います。システム化の前段階から、整理を通じて方針を明確にします。
業務に合わせたシステムを設計・開発します。現場の実態を踏まえたスコープで、使い続けられる形に仕上げます。
既存システムの改善・改修を行います。すべてを作り直すのではなく、活かせる資産を活かす方針で進めます。
システムの安定運用と継続的な改善を支援します。トラブル対応だけでなく、使われ続ける状態を維持します。
システムを支える基盤構築を行います。サーバー・ネットワーク・クラウド対応まで、業務要件に合わせて設計します。
最後に、実際にご依頼いただいた場合の初回ご相談から運用までの全体の流れです。お客様の状況に応じて、全工程の一括対応も、必要な範囲のみのご支援にも柔軟に対応いたします。
ご相談から運用までの一連の流れです。
課題や実現したいことをヒアリングします。現状の業務と、改善したいポイントをお伺いします。
業務と要件を整理し、方針をすり合わせます。何を作るべきか・何を作らないかを明確にします。
画面・データ・処理の構造を設計します。設計段階から品質と運用のしやすさを担保します。
小さく作って確認しながら実装します。現場の声を反映しながら段階的に仕上げます。
運用開始後も継続的に改善を支援します。事業の変化に応じた機能追加・改善要望にも対応します。
システム導入の検討段階、既存システムの改修、見積もり依頼など、
業務に合わせたご相談を幅広くお受けしています。
「システム化すべきか分からない」段階のご相談から対応可能です。まずは現状をお聞かせください。