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電子マニュアル配信システム

弊社が手がけた電子マニュアル配信システムの開発実例をご紹介します。

システム概要

紙媒体で製本化し販売されているサービスマニュアルを電子化し、オンラインでの配信サービスを行います。当初から欧州や米国等、海外での運用を視野に開発されており、12言語、16仕向で運用されております。

目的

当初よりマニュアルの製本及び配送にかかるコストが非常に問題視されていたため、トライアルとして紙ベースから電子媒体への移行が実施されました。結果、利便性の向上や製本コストの大幅な削減を達成し、現在では、日本だけでなく海外拠点も全てオンラインでの配信に移行しています。

特徴

電子マニュアル配信システムの参考イメージ
代表画面(イメージ)

オフラインでの運用をサポート

サービスマニュアルを扱うケースとして、当然ネットワークに接続できない環境も考慮する必要があります。解決策としてオンラインで配信されているデータを、CDROMで閲覧できる形式に変換させる機能を実装し、必要に応じて加工させる事で対応しました。また、メニュー言語、国別の仕向の制御も個別に管理しているため、コンテンツの作り方によっては、英語で日本向けの製品情報の閲覧や、日本語でアメリカ仕向けの製品情報の閲覧など柔軟に対応できる仕組みになっています。

主要技術およびアプリケーション

OS
Windows Server
Webサーバ
-
言語
-
DB
Oracle
その他技術
-

機能紹介

FEATURE 01

B2B向けAPIの公開

B2B向けAPIの参考イメージ
REF.01 機能イメージ

入稿された基幹データの橋渡しとして、独自APIを作成し、アプリケーションの画面生成処理に活用しています。この仕組みを利用する事で、系列会社との基幹データの連携や外部システムのデータソースの活用を柔軟に行う事が可能となっています。

FEATURE 02

CDROM作成機能

CDROM作成機能の参考イメージ
REF.02 機能イメージ

アプリケーションで生成される画面を含め、WEBで配信されている情報をCDROMコンテンツとして作成する事ができます。現在運用されているコンテンツをほぼ全て、ローカルで動作できる形に変換できるため、オンライン事業のみでなく、ローカルコンテンツとしての販売も可能になるため、収益モデルの幅が広がる作りになっています。

特記事項

使用している技術およびアプリケーション

Oracle / PLSQL / HTML 等

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