受発注システム
弊社が手がけた受発注システムの開発実例をご紹介します。
システム概要
オンデマンド印刷の各工程を管理するシステムです。管理、営業、生産、発送など、情報利用者が他セクションにわたるため、情報の即時性が大変重要になっています。
目的
手動や紙面で情報を管理している状況から、営業が介在しなくてもお客様からの受注を処理し、その情報が生産現場と共有できるシステムを提供する目的で開発されました。
特徴
情報操作を工程ごとに最適化
一度の受発注にて取り扱う情報も、発注管理、商品管理、発送管理など、工程ごとに必要とする情報は異なります。そのため、主となる情報に管理番号を付与し、各工程では必要な情報に特化した管理機能のみを実装致しました。また、各工程の遷移では管理番号のみで行えるようにし、工程間での情報の受渡しを簡易に行えるようにしました。
主要技術およびアプリケーション
- OS
- Windows Server
- Webサーバ
- -
- 言語
- .NET Framework
- DB
- PostgreSQL
- その他技術
- -
機能紹介
工程ごとに管理情報の最適化
ご依頼者様の行う商品情報の入力、営業担当者の行う受発注情報の入力など、各担当工程により主とする情報は異なります。これらの情報に対し、共通の管理機能ではなく、工程ごとに特化した管理機能にて情報処理の簡易化を行っております。また、管理番号を利用して、他工程の情報を簡易に参照することができます。
管理番号による工程遷移の簡略化
生産工程における発送業務では、発送の都度、PCより発送情報を入力しているわけではなく、複数の発送情報を一括して入力する必要があります。その為、情報の参照、更新をはできるだけ簡易的になるよう、シンプルでわかりやすいインターフェイス作りに努めました。また、随時変わりやすい工程遷移に関しましては、管理番号のみで変更が可能に致しました。
特記事項
使用している技術およびアプリケーション
.NET Framework / PostgreSQL / Aspose.Cells for .NET / Aspose.Pdf for .NET 等